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2010年03月03日

ホームページにて桐を購入された北海道のお客様から、作品の写真とご感想をいただきましたので紹介させていただきます。

お祭りに出す獅子頭を作るための軽い素材を探していたときに、弊社ホームページよりご注文いただきました。

お久しぶりです。寒い日が続きますね。

先日1頭めの獅子の素彫りが出来ましたので紹介します。
今年9月の地元のお祭りに参加させます。

今回初めて桐の木を使ってみましたが、思っていたより苦労しました。
材質的にもっと素直に彫れるのかと思っていましたが桐の木自信の個性というか意思というか
逆らうと思わぬ展開になることが何度もありました。

仕上がりも目の細かい白い肌の部分は良いのですが
年輪ごとにあるスポンジのようなざらついた肌の部分はパテで化粧しなければいけないほどざらざらになります。 又その部分が特に水分が多く、削って表面近くまで出ないとのみを当てたときに水しぶきが飛ぶほど湿って
結果的に渋い感じで白い肌の部分のように「すぅ~っ」とのみが進まないのも難しい木だなと思いました。

これから雌の獅子を作る予定です。あせらず桐の気持ちを聞きながら作ってみます。ありがとうございました。