2011年12月08日
仙台木材市場に行ってまいりました。
渡辺さん、渡部さん、お世話になりました。
東日本大震災の時、仙台木材市場さんの林場(材木置場)に積み上げている
材木の状態はどうだったかたずねると、
横にしてあったものでさえ、バラバラになり、とても大変だったそうです。
当社でも、5mにも重ねて積んだ材木があるので、何か対策を
しなければ…と思いました。

仙台木材市場


仙台木材市場の渡部さんと、社長(撮影者:会長)
木がたくさん使われた事務所
次に、合板工場へ
工場は、壊れた後は見られたが、工場自体は、操業していました。

土場には、材料となる木材と、震災の瓦礫が積みあがっていました。
灰色っぽいものが、瓦礫です。↓


被災したベニアが、積まれておりました。↑
ところで、仙台と言えば「牛タン」ですが、サービスエリアではなかったので、
牛すじうどんをいただきました。お土産は、仙台銘菓「萩の月」でした。

早朝3時出発!午後7時までの出張は疲れました。(今回、社長の車で行きました!)




