2009年08月20日
「木の住まい塾」第6回:杉は泣いている?の掲載に合わせて、伊豆市修善寺の日枝神社と修禅寺を訪ねました。
最初に向かったのは、修禅寺。
手入れの行き届いた緑が、夏の日差しでキラキラと輝いてみえます。
見事な鐘楼。もみじと竹林の青が鮮やかです。紅葉の季節には写真スポットとしても有名。
賽銭箱です。この木組みどうやって作ったのでしょう。
これを今の大工さんが作ろうとしてもなかなか難しいそうです。
最近、移転工事が終わった「独鈷の湯」です。
そして、修禅寺から歩いてすぐ近くにある「日枝神社」に着きました。車からだと見過ごしてしまいそうな場所にあります。
伊豆にもこんなに立派な天然杉(樹齢800年!!)があるんですよね。
ご一緒した観光客の方もさぞ驚いたことでしょう。
写真の杉は「子宝の杉」と云われ、根幹が接合しためずらしい杉の木です。樹齢800年という想像を超える年月を感じさせます。
修禅寺 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E7%A6%85%E5%AF%BA











