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2009年08月18日

バスツアーで、広島&倉敷に行きました。

私は、世界遺産である広島県の原爆ドームに、あらためて行ってみたいと思っていました。

またまた、桐のことなのですが、広島に原爆が投下され、
2000度を超えたと言われる中、桐の木が焼け残ったと聞き、
ぜひ実物を見てみたいと思いました。

広島での見学時間が、早朝だったため、記念公園の周りを散策し、
その桐の木を一目見ようと必死になって探し、見学時間も終わり…

あきらめかけたその時!

資料館の東側に、ひっそりと誰にも気づかれることもなく、桐はありました。

被爆アオギリ
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/frame/Virtual_j/tour_j/guide1.html

近づいて見てみると、焼けて半分になっている桐があり、
説明書きには被爆した翌年の春に、芽を出したと書いてありました。

またしても桐のすごい生命力!感動しました。

原爆投下、敗戦という、その当時、絶望のふちにいた人たちに、生きる力を与え、
現在でもその傷あとを包み込むように、成長し続けているということです。

8月15日は、終戦記念日でした。
広島に原爆が、投下され、310万人の方が亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。合掌

※桐ではなく「アオギリ」。葉が桐に似ているから、その名がついたそうです。