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2011年04月25日

東日本地震現場視察

地震発生後、1ヶ月たっているが、現場はどのようになっているのか?

また、木材販売店・工務店はどうしているのか?

が、気になり福島県まで行ってきました。

報道されているような風景ばかりでした。

  

何もない、瓦礫だけの土地。

  

タクシーのフロントガラスから見える新しいと思われる住宅は、

被害が少ない様子。住んでいるようです。

  

ガソリンスタンドらしき建物。学校?らしき建物。

  

建物の残骸?        船もそのまま放置!

国は、行政は、何をやっている?

その日お世話になったタクシーの運転手さんは、

知り合いのタクシー運転手が、お客さんを乗せたまま、

津波に飲み込まれ、亡くなられたそうです。お客さんが、

「行け~」、「まだまだ大丈夫」と言われたので、行ったら…。

地震も怖いが、津波のほうがもっとおそろしいと感じました。

倒壊しているのは、(阪神淡路大震災のときも感じたのですが)

古い木造住宅で、新しく建てられた住宅は、

津波の被害こそ受けてはいますが、直せば住める状態のよう。

気がついたこと、感じたこと

販売店…仕事をしている気配がない。地震後の後片付けに追われてしまう。

→いつまでこの状態がつづくのか?心配になりました。

震災現場…たくさんのボランティアの人たちが、片づけをしていました。

きたるべき(来なくてよいが)事態を想定して、事前に用意をしておくべきだと

当たり前ですが、感じました。

がんばれ日本!